北九州の旅 2013年12月31日(2日目)

2日目は、歩行者用のトンネルを使えば、関門海峡を渡れますので、
歩いて九州に上陸してみることにしました。
宿泊した下関グランドホテルを出発し、関門海峡の反対側をみてみると、
下関の市街地となっています。

 

500mほど歩きますと、写真からみて左側に赤間神宮の入口が見えます。
赤間神宮と言えば、安倍総理が正月に帰省したときに初詣に訪れた神社になります。
日にちがずれていたら、安倍総理に遭遇していたかもしれませんね。

 

赤間神宮前から、また500mぐらい歩いたら、関門橋が大きく見えました。

 

関門橋を超えると、丸で赤く囲った部分になりますが、北九州へという標識が見えてきました。
写真の右側には、壇ノ浦の古戦場があります。
そして、そこにある横断歩道を渡ると、関門トンネル人道入口に着きました。

入口のエレベーターから地下に降りて、トンネルをくぐり、
関門海峡を渡って九州に入るかたちになります。

 

関門トンネルの途中には県境線が描かれています。

 

関門トンネルを出て、九州に上陸しました。
北側(関門海峡)を眺めてみると、先ほどまで歩いていた下関が見えます。

 

歩いて門司港駅まで南下していきます。
こちらは、関門トンネル車道の出入り口になります。
車で高速を使わずに関門海峡を渡る場合、このトンネルを利用することになります。
ちなみに高速を利用した場合、先ほど見た大きな関門橋を渡ることになります。

 

国道2号線の終点で、始点の大阪との距離が表記されています。
そして国道3号線との境界にもなっています。

 

海側は観光スポット門司港レトロ地区として整備されています。

 

門司港駅に到着しました。
幸福の泉と九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標です。
ここから電車に乗ります。

 

筑豊本線(若松線)に乗りたいため、戸畑駅で下車し、洞海湾を若戸渡船で渡ります。

 

船の中から若戸大橋と若松地区を撮影
若戸大橋は戸畑区と若松地区を結ぶ建設当時東洋一の吊り橋

 

対岸の若松地区に着き、そこから歩いて若松駅に行きました。

 

実際に筑豊本線(若松線)に乗ってみました。
若松~藤ノ木は洞海湾を望むことができ、奥の方は見えづらいが、
かつて北九州は工業都市であったように工場等も見えます。

 

折尾に到着しました。
折尾からは筑豊本線・篠栗線(福北ゆたか線)に乗ってみます。

 

乗車した福北ゆたか線用の817系の車内はこんな感じです。

 

博多に到着しました。
主要駅とあって賑わっていますね。

 

博多口の外の様子

 

博多駅から西鉄福岡(天神)駅まで歩いてみます。
(国体道路を撮影)

 

西鉄福岡(天神)から西鉄天神大牟田線に乗ってみます。
16時発特急大牟田行きに乗車してみることにしました。
ちなみに、西鉄特急は地元民に評判とあって、
発車20分以上前なのに並んでいる人がいましたね。

 

西鉄天神大牟田線は、典型的な通勤通学路線です。
筑後川を渡り、筑紫平野の中を走ります。

 

西鉄特急で運用されている8000形の車内はこんな感じです。

 

大牟田に到着しました。ここから鹿児島本線に乗り換えました。

 

そして熊本に到着して、2日目の旅程は終了です。
2日目は半分近く散策する時間でした。
ただ、北九州を満喫できて良かったと思います。

 

※なお、2日目の細かい旅程表をご覧になりたい方は、以下の記事に掲載しています。
⇒ 北九州鉄道旅行の行程表はこちら

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